フクロモモンガ

2011年8月 4日 (木)

モモ's

今年3月にフクロモモンガのプッチョを亡くしてから、
フクモモの可愛さが忘れられず、ゴールデンウィークに
ベビーを迎えました(*´▽`*)
きちんと紹介していなかったので、
今頃紹介させていただきます(^-^;
お迎えしたのは女の子2匹で、
ピンキーとターニャです
ピンキーは国産で、性格は人なつこく好奇心旺盛
ターニャはインドネシア産で、性格は警戒心が強く
おしゃべり、よく跳びます
ベビーで迎えたモモ'sは、性格に違いはあるものの、
すっかり手乗りフクモモになりました(^^)v
手を出すと乗ってきたり、
私やMIに跳んできたりします(≧∇≦*)
プッチョも慣れてはいたけど、こんなに
慣れるなんて思いもしませんでした
さすがにライアン・ピノンとは遊ばせばられませんが、
小さいシャロンならなんとかふれあいも可能です
シャロンの足の臭いをかぐピンキー
ワンコとは遊びも可愛いさも違いますが、
魅力一杯のモモ'sです(*'▽'*)

2011年4月10日 (日)

悲しい出来事・・・追記あり

お久しぶりの日記ですが・・・

8日の夜、フクロモモンガのプッチョが1歳の若さで逝ってしまいました

小さな小さな命ですが、大きな悲しみに親子共々深く沈んでいます

MIのペットとして我が家に迎えて、共に過ごした1年7ヶ月・・・

とてもよく懐いてくれて、一つ一つの仕草が愛らしかったプッチョ

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初めて飼うフクロモモンガの魅力を教えてくれました

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健康でいれば8年は生きると言われていたのに、あまりに短い一生に

ただただ悲しみが募るばかりです

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1週間前、自咬から怪我をしてしまったプッチョ

幸い近くに小動物専門の病院があり、治療してもらうことができました

小さな体にエリザベスカラーをしての不自由な生活でしたが、

今朝までは食欲も元気もあり、明日には治療の経過を見せに

病院へ行く予定でいたのに、急に元気がなくなったと思うと

数時間後にMIの手の中で息を引き取りました

片手の中に入ってしまうほどのこの小さな命はあまりにも

あっけなく、MIは信じられずに「まだ死んでなんていない」と

泣きじゃくりました・・・

「最後の時をMIの温かい手のぬくもりの中で過ごせたから

プッチョも寂しくなかったよ」

驚いたのはライアンです

部屋で泣いているMIをドアの前で見ています

きっといつもと違う雰囲気を察して見ていたんでしょうけど、ドアが

閉まってMIの姿が見えなくなってもドアの前から離れず、じっと

中の様子をうかがっています

しばらくしてMIが部屋から出てきてもMIの傍らに寄り添い、

溢れる涙を優しく舐めています

まるでMIが悲しんでいるのがわかっているようにみえました

繊細で空気の読めるライアンですから、MIの悲しみが

伝わったんでしょうか・・・

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短い一生でしたが、小さいながらも我が家の一員として

私達に笑顔を一杯くれたプッチョ

プッチョの生きた証を残したいと思います

大好きなゼリーのカップを手に持って食べてます

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餌箱にハマって焦るプッチョでも案外居心地よかったみたいです

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お部屋で遊んでます

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去年の夏休みには一緒に岩手に行きました

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プッチョの小さな手が何ともいえず好きです

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プッチョの寝顔に癒されました

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私達に小さな幸せをくれたプッチョ・・・ありがとう

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2010年3月15日 (月)

久々の登場です

生きてますよ~

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いつか犬に食われるんじゃないかと心配しつつ、

フクロモモンガのプッチョ、無事生後9カ月になりました

肩の上でパンを嬉しそうに食べてます

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食べてる時に触っても嫌がりません

すっかり手乗りフクモモでになりました

ヨーグルトも大好きで、スプーンを持ってペロペロ舐めてます

名前呼んだら来るような動物ではないけれど、これはこれで

可愛いものです

2009年10月 8日 (木)

冬バージョン

昼間はまだ暖かいものの、夜はめっきり寒くなりました

フクロモモンガは寒さに弱いらしいので、プッチョの巾着寝袋を

冬バージョンで作ってあげることにしました

100円ショップでリメイクできそうな物を見つけましたよ

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フリースの2WAYネックウォーマーです

そして内側にフワフワモコモコの暖かそうな生地を買いました

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ピノンの毛皮みたいです

これがとっても暖かくて、プッチョもすっかり気にいって

しまったようです

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すっかり寝てしまったところで、フクロモモンガの細部を

紹介しましょう

上の写真でもわかるように、普段耳はピンと立っていますが、

寝てしまうとペタンと折りたたまれてしまいます

口の中はこんな風になっています

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一見小さくて可愛い歯が覗いていますが、実はこんな長くて

尖った歯が隠されていたんですね~

そして手はこんな感じです

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この小さな手でニギニギされるとたまりません

さてさて、巾着ができあがりましたよ

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愛情たっぷりの手縫いです

夏バージョンに引き続き、我ながらいい出来です・・・自我自賛

MIに「上手でしょ!可愛いでしょ!ママ最高~!」と自慢したら、

もう1個作ってくれと言われました・・・

2009年9月14日 (月)

魅力にハマりつつあります

プッチョが家に来て3週間が経ちました

すっかり家の生活にも慣れ、私とMIとMEとシャロンの顔は

認識できているようです

プッチョの性格もだんだん解ってきましたよ

ビビリで警戒心は強いけど、好奇心旺盛で活発です

遊びが激しいので、皮手プロレスしてあげると喜びます

遊ばない時は、皮手を付けずに触ることもできるようになりましたよ

だいぶ手乗りフクモモらしくなってきました

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眠い時は手の中で大人しくしていてくれるようにもなりました

指先であごをナデナデしてあげると気持ちよさそうに

寝てしまったりします

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懐いてくれるとほんとに可愛いです

猫と猿を合わせたような魅力があって、ちょっとハマって

しまいそうです

何年かしたらMEが女の子を飼って、私がその赤ちゃんを

飼うなんて話にも・・・

旦那が卒倒してしまいそうです

2009年9月 6日 (日)

ネコジャラシ

最近プッチョのゲージに近づくと、眠くなければ袋から

出てきてくれるようになりました

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遊びたそうに近づいてくるので遊んであげましたよ

こんな小さな動物とどうやって遊んであげるのかと言うと、

ネコジャラシを使うんです

猫みたいに手を使ってジャレてきます

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ネズミみたいな顔してますが、遊び方が猫みたいです

大きな猫もいますよ

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いえ・・・

大きなサルですね

でも口が先に出るからやはり犬ですか・・・

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もう夢中で追いかけてきて、咥えて離しません

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おかげでネコジャラシがヨレヨレになっちゃいました

2009年9月 3日 (木)

ワンコとフクロモモンガ

プッチョに新しいお家を買ってあげました

ハムスターのお家からモモンガのお家へお引っ越しです

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ライアンとピノンは危険なのでプッチョに近づくことはできません

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しかしほんとに危険なのがこのお方・・・

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他の犬に全然興味のないシャロンも、プッチョにはすごく反応して

隙あらば咥えようとしたりします

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ライアンとピノンからブーイングなので、ちょっとだけ・・・

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油断したらお家をひっくり返してしまいそうな勢いなので、

この程度でやめておきます

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ところで、フクロモモンガのプッチョはこんなものを食べてます

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果物や野菜がメインで、その他にヨーグルトやチーズなどの

タンパク質を少し

そして・・・・

これが一番の好物かもしれません

心臓の弱い方は見ない方がいいですよ

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ミルワームです

2009年8月31日 (月)

ついつい手助けしてしまいます

フクロモモンガのプッチョが家に来て、1週間たちました

最初は威嚇しっぱなしでしたが、大分慣れて手の上に

乗ってくれるようになりました

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しかし皮手は外せません

本気で噛むわけではないのですが、歯がとがっているので

甘噛みでも痛いのです

でも1週間でこんなに慣れるんですね~

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手の上で安心して寝てしまうくらいです

以前飼っていたハムスターはほぼ観賞用で、見てる分には

ちっちゃくて可愛いけど人に慣れるなんて考えも

しなかったのですが、フクロモモンガは個体によっては

かなり懐くらしいです

手乗りフクモモ目指して、MIと餌付けに励んでます

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フクロモモンガは有袋類なので、巾着袋を寝床にしているのですが、

爪が長くて尖っているので巾着の素材によっては

引っ掛かってしまいます

いろいろ探してみましたがいいのがなく、手作りすることに

100円ショップでツルツルした生地のアームカバーがあったので、

それを利用して作ってみました

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この巾着、我ながらすぐれものです

アームカバーを真ん中で縫って二重にすることで、

引っ掛かりやすい縫い代も表に出ないし、二重の間に

フェルトを挟んで三重にすることで巾着に張りが出るので

出入りしやすく、暖かい寝床に仕上がりました

この巾着を首から下げて生活すると、飼い主の臭いも

早く覚えて懐いてくれるそうですよ

MIのペットと言いつつも、ついつい世話を焼いてしまう

きくまるでした・・・

2009年8月25日 (火)

新しい家族の仲間入り

長女MIがお誕生日のプレゼントにハムスターが飼いたいと

言い出しました

MIも9月5日で15歳です

私が16歳の時、高校合格のお祝いに念願のトイプードルを

買ってもらったことを考えると、一人で責任を持って育てることが

できる年頃です

値段が数百円~高くても二千円位とかなりお安いので、

お誕生日プレゼントでいいの?お小遣いで買えば~って

感じですが、私としてはお金がかからなくてラッキーです

ところが、ちょっと前にテレビで見たある動物に心変わりしたMI

たしかに可愛いんです

小動物はあまり飼う気がしない私でも、ちょっと心魅かれます

見た目はハムスターに似ているけど、もうちょい大きくて、

目もパッチリ大きくて、耳も大きくて、シッポが長くて、

ハムスターより賢くて人にもよくなつくらしいのです

しかしお値段が・・・数万円

それこそ高校合格したらにしようよって言いました

でもペットショップにいるかどうかもわからないし、値段も

どんだけのものだかわからないし、ペットショップに

見に行ってみようと言うMIの誘いについつい乗って

行ったのが間違いでした

それもおじいちゃん連れて行ったので、おじいちゃんと半分ずつ

お金を出し合って買っちゃいましたよ

その日のうちに連れて帰ってきちゃいました

早速家にあったハムスターのかごに入れてみました

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珍しく興味津々なシャロンです

MIの部屋には立入禁止のライアンとピノンも気配を感じて

部屋の入り口で様子をうかがってます

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入っちゃダメって言ってるのに、ちょっとずつ近づいてくるピノン

振り向いたら真後ろにいて、覗きこんでました

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ライアンは和室には絶対に入ってきません

ピノン、ライアンを見習いなさい

それではお披露目です

箱の中から様子をうかがってます

これはなんていう動物でしょうか

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紹介しますフクロモモンガのプッチョ、生後2カ月の男の子です

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これからのMIの子育てが楽しみです

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ピノンはお呼びでないみたいですよ