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2011年4月

2011年4月10日 (日)

悲しい出来事・・・追記あり

お久しぶりの日記ですが・・・

8日の夜、フクロモモンガのプッチョが1歳の若さで逝ってしまいましたweep

小さな小さな命ですが、大きな悲しみに親子共々深く沈んでいますcrying

MIのペットとして我が家に迎えて、共に過ごした1年7ヶ月・・・

とてもよく懐いてくれて、一つ一つの仕草が愛らしかったプッチョ

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初めて飼うフクロモモンガの魅力を教えてくれましたconfident

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健康でいれば8年は生きると言われていたのに、あまりに短い一生に

ただただ悲しみが募るばかりです

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1週間前、自咬から怪我をしてしまったプッチョ

幸い近くに小動物専門の病院があり、治療してもらうことができました

小さな体にエリザベスカラーをしての不自由な生活でしたが、

今朝までは食欲も元気もあり、明日には治療の経過を見せに

病院へ行く予定でいたのに、急に元気がなくなったと思うと

数時間後にMIの手の中で息を引き取りましたweep

片手の中に入ってしまうほどのこの小さな命はあまりにも

あっけなく、MIは信じられずに「まだ死んでなんていない」と

泣きじゃくりました・・・

「最後の時をMIの温かい手のぬくもりの中で過ごせたから

プッチョも寂しくなかったよ」

驚いたのはライアンです

部屋で泣いているMIをドアの前で見ています

きっといつもと違う雰囲気を察して見ていたんでしょうけど、ドアが

閉まってMIの姿が見えなくなってもドアの前から離れず、じっと

中の様子をうかがっています

しばらくしてMIが部屋から出てきてもMIの傍らに寄り添い、

溢れる涙を優しく舐めています

まるでMIが悲しんでいるのがわかっているようにみえました

繊細で空気の読めるライアンですから、MIの悲しみが

伝わったんでしょうか・・・

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短い一生でしたが、小さいながらも我が家の一員として

私達に笑顔を一杯くれたプッチョ

プッチョの生きた証を残したいと思います

大好きなゼリーのカップを手に持って食べてます

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餌箱にハマって焦るプッチョsign05でも案外居心地よかったみたいです

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お部屋で遊んでます

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去年の夏休みには一緒に岩手に行きました

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プッチョの小さな手が何ともいえず好きです

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プッチョの寝顔に癒されました

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私達に小さな幸せをくれたプッチョ・・・ありがとう

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