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2010年1月 9日 (土)

お笑いアジリティー

ココナッツミルクさんとアジリティー教室に行きましたrvcardash

新しい教室に変えてから2回目ですscissors

プライベートレッスンなので、まずはナッツちゃんからです

ナッツちゃんはおっとりおしとやかでちょっと恐がりな性格なので、

その場所やアジリティーに慣れることを重点においた

練習のようですflair

絶対してはいけないことは、ダメとかいけないとか

アジリティーに嫌なイメージを持たせてしまうことだとか・・・

アジリティーは楽しい~ってことを教えてやらせてあげると、

いいアジリティー犬になりますよって言われてましたwink

そのおかげで1時間終わる頃にはしっぽも上がり、楽しそうに

ハードル→トンネルと指示通りに走れるようになってましたよgood

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お次はピノンですhappy01

私即座に「ピノンはガンガン叱っていいですか?」って聞きましたcatface

先生も前回のピノンの興奮ぶりをみているので、「そうね・・・

この仔は怒られても平気そうだからいいでしょう」だそうですsmile

そしてピノンの走りを見て、一言「変な跳び方ですね・・・」happy02

ハードルを跳ぶ時、前足から跳んで前足から先に

着地するのが普通なのですが、ピノンは前足から跳んで

後足から着地しているらしいのですcoldsweats02

要するに体全体で弾むように縦にジャンプしてるんですよねcoldsweats01

とにかく興奮すると慌ててハチャメチャになるんですhappy02

勢いをセーブした跳び方を教えるために、ハードルとハードルの

感覚を短くして2本跳ばせてみました

この通りハチャメチャですshock

ピノン~wobbly走り幅跳びじゃないんだから・・・bearing

ハードル壊さないでねcoldsweats01

真面目で厳しそうな先生も一言「おもしろい仔ですね・・・」happy02

「ピノンはお笑い犬なんです」って言っておきましたsmile

ハードル→ハードル→トンネルと走らせた時も、トンネルの

入り口右から入る所を左から入ってみたり・・・

普通ハードル跳んだ後目の前にトンネルの入り口があれば、

指示がない限り目の前に入ってしまうものなんですが、

わざわざ左から入るピノンwobbly

ほんと理解に苦しみます・・・先生笑っちゃってますcoldsweats01

よく見ると2本目のハードル跳んでませんねeye

跳んだつもりでジャンプしてるとこはピノンらしいsmile

要するに、全然指示通りに走ってないってことですねsad

先生も言ってました「ある意味、手ごわいかも・・・」coldsweats01

ココナッツミルクさんに動画をいっぱい撮ってもらったの見てたら、

ほとんどの動画の最後に先生の笑い声が入っていたので、

笑ってしまいましたhappy01

お笑い犬ピノンもこんなに笑ってもらえて本望ですねbleah

最後はライアンですconfident

ナッツちゃんとピノンが終わるまでジッと待つライアンですgood

Imgp0819

ライアンはコースを走りながらハンドリングの練習です

ライアンは素直に真っ直ぐ跳ぶので、指示を早めに出してと

アドバイスを受けましたflair

トンネルの入り口に誘導する時、2本目を跳んでから

「来い」をかけたのでは遅く、2本目を跳ぶ瞬間に「来い」を

かけます

スラロームの前のハードルはちょっと指示が遅くて、

ライアンが逆方向に回転してしまいました

これもライアンが素直に私の動きに反応しているので、

タイミングよく指示を出さなければいけません

ライアンとの練習もピノンとの練習もすごく楽しいですnotes

先生も、3頭いてもみんな性格違いますねって言ってました

練習の仕方もみんな違うのはプライベートレッスン

ならではですねgood

先生がピノンをみて「スタンダードプードルってみんなこんな

感じなんですか?」って言いました

たぶん違うと思いますが・・・coldsweats01

先生のスタンプーのイメージはライアンみたいな感じらしいです

そして先生がピノンみて一言「あ~そうだ!ラブラドールだ!!

ラブでこんな仔いたわ~」だそうですhappy02

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