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2009年11月 3日 (火)

トリックの練習~おじぎ~

ドッグダンス教室ではピノンは服従訓練がメインでしたが

家庭犬訓練試験も終ったことだし、少し出来るトリックの数を

増やしていきたいと思いますrock

ピノンの出来るトリックは股くぐり歩きやスピンやバックですが、

曲の最初や最後に入れるとアクセントになる「おじぎ」を

教えようと思いますscissors

ライアンのお手本ですnotes

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いろいろな教え方があるとは思いますが、あくまで家流ですcoldsweats01

まずおじぎの形を教えます

「おじぎ」と言いながら伏せをさせるようにトリーツで釣って、

伏せする瞬間にお腹の下に腕を入れ、前足は伏せて

後足は立った状態にします

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この無理やりな体勢でトリーツを沢山あげます

何回か繰り返すと、腕を入れなくてもこの体勢をとるようになります

トリーツで誘導していますが、「おじぎ」と言う言葉と動作が

結び付くまで何回も練習して、徐々に誘導をなくしていきます

誘導なしで「おじぎ」と言うとちょっと考えるようになります

わからないようなら最後まで誘導せずに、少しだけ指符で

ヒントを出してあげます

ここまで出来れば、あとは反復練習あるのみです

ドッグダンスは指符が使えないので、声符だけで出来るように

なるまで頑張ります

Photo_5

ドッグダンスの練習はおやつ食べ放題なので、

ライアンもピノンも練習が大好きですnotes

しかしピノンに新しいトリックを教えていた時、同じことを

何回もやり過ぎたり、私がなかなか覚えないピノンに

イライラしたりすると、それまで楽しそうだったピノンの表情が

変わったんですsunsooncloud

急にテンションが下がり、おやつで釣っても言うことを聞きません

ライアンも私がイライラしたりすると、固まって動かなくなります

ライアンもピノンも、私の心の動きがよ~くわかるようですconfident

私が楽しくなければワンコも楽しくないんですね

すぐに覚えるものもあれば、なかなか覚えないものもありますが、

焦らずのんびりと、少しずつ確実に、楽しくドッグダンスの練習を

していこうと思いますnotes

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